このサイトは、

  • 職員の健康やメンタルヘルスに関する研修を検討している
  • 定年前後・シニア層の心身の不調やモチベーション低下が気になっている
  • 形式的な研修ではなく、実際に行動につながる内容を探している

そのような 自治体・労働組合・総務などの研修担当者様向けのご案内です。


こんなお悩みはありませんか?

  • メンタルヘルス研修をやっているが、どうも形骸化している
  • 健康研修が「知識の話」だけで終わってしまう
  • 定年前後の職員の元気がなくなっているのが気になる
  • 不調者が出てからの「対応」ではなく、「予防」に力を入れたい
  • 医師やコンサルの話は立派だが、現場感がなくピンと来ない

もし一つでも当てはまるなら、この先はきっとお役に立てます。


香月恭弘の講演・研修の特徴

私の講演・研修は、

  • 専門的な医学の話ではなく、自らの体験談をベースに構成しています。

私は55歳のとき、認知症状を伴う、うつ病を経験しました。
そこから回復の過程で「歩くこと」「生活習慣」「考え方」を見直し、中国の大学で日本語教師を務める中で、貝原益軒の『養生訓』と出会いました。

この経験から、

「人は、日々の習慣と考え方で、心と体の状態が大きく変わる」

ということを、理屈ではなく体験としてお伝えしています。


このようなテーマでの研修が可能です

  • 職場のメンタルヘルス予防研修
  • 定年前後・シニア職員の「第二の人生」と健康管理
  • ストレスとの上手な付き合い方
  • 管理職向け:部下のメンタル不調の“気づき方”
  • 養生訓に学ぶ、働き方と生き方の整え方
  • 心と体を長持ちさせる生活習慣の工夫

※内容は 対象者・目的・時間に応じてカスタマイズ 可能です。



講演・研修の実施イメージ

  • 対象:職員全般
  • 形式:対面 / オンライン いずれも対応可能
  • 時間:60分〜半日程度まで調整可能
  • 人数:少人数〜大規模会場まで対応可能

医療行為・治療を目的とした研修ではありません

本研修は、

  • 医学的な診断や治療
  • カウンセリングや投薬指導

を行うものではありません。

あくまで、

「不調を未然に防ぐための考え方・生活習慣・心の整え方」

をお伝えする 予防・啓発型の研修 です。


講師プロフィール


・名前 香月恭弘(かつきやすひろ)
・福岡大学大学院 法学研究科 修了
・元・税理士。税理士時代に大学非常勤講師や福岡労働局からの生活情報専門相談員を経験
・第二の人生として中国・江西省の大学に4年間勤務
・帰国後は佐賀県立の特別支援学校でICT支援員として教育現場をサポート

著書『うつ病克服体験談』『ドキドキわくわく中国滞在記』(ペンネーム:長生志多郎)

📄 まとめ(閲覧用)

研修名:
職場のメンタル不調を未然に防ぐセルフケア実践研修(講演含)

実施目的:
職員のメンタル不調の予防および、定年前後を含む職員の心身のセルフマネジメント意識の向上を目的とする。

研修内容概要:
・講師自身のうつ病体験をもとにした、実践的な心の整え方
・貝原益軒『養生訓』を現代の職場生活に応用した健康管理の考え方
・日常業務の中で実行できる、ストレス対処と生活習慣の工夫
・メンタル不調を未然に防ぐための具体的な行動指針

期待される効果:
・メンタル不調や休職の予防
・職員一人ひとりのセルフケア意識の向上
・職場全体の心理的安定とコミュニケーション改善
・定年前後の職員の不安軽減と意欲維持

対象者:
管理職、定年前後の職員、一般職員(全職員向けにも対応可)

実施形式:
講演または研修(90分〜半日程度)
※対面・オンラインいずれも対応可能

講師:
香月 恭弘(100年研修パートナーズ代表)

講師略歴:
元 税理士。 55歳のとき、認知症状を伴ううつ病を発症し廃業。その後、回復の過程で健康管理と生活習慣の重要性を痛感。中国の大学で日本語教師を務めた際、貝原益軒『養生訓』と出会い、現在は自身の体験と養生訓を現代的に解釈した研修・講演活動を行っている。

費用目安:
数万円〜10万円程度(内容・時間・条件により調整)

備考:
※本研修は、医学的な診断や治療を行うものではありません。




❓ よくあるご質問

Q. 医師やカウンセラーの研修とどう違うのですか?
A. 本研修は 専門的な医学的な話や治療や診断を目的とするものではなく、職員一人ひとりが日常生活の中で実践できる「予防」と「セルフケア」に重点を置いた内容です。

Q. 思想的・宗教的な内容は含まれますか?
A. 含まれません。貝原益軒の『養生訓』は健康に関する古典ですが、現代の生活習慣改善に応用した実用的な内容として紹介します。

Q. どのような職員向けですか?
A. 管理職、定年前後の職員、一般職員など幅広く対応可能です。対象に応じて内容調整も可能です。

Q. 効果はありますか?
A. これまでの講演・研修では「自分事として考えられた」「行動に移しやすい」といった感想を多くいただいています。

講演実績

2026年  2 月 JA共済連佐賀主催    さが(杵藤) 白石・福富地区 「武雄市」
2025年 11 月 JA共済連佐賀主催 さが(佐城) 佐賀市せいぶ地区 「武雄市」
2025年 11 月 JA共済連佐賀主催 からつ地区 「武雄市」
2025年 11月 佐賀県有明海地区漁協等退職者連絡協議会主催OB会「佐賀市」
2025年 11月 牛津町老人クラブ連合会「小城市」
2025年 10月 JA共済連佐賀主催 さが(佐城)多久地区 「武雄市」
2025年 9月 西国分校区老人クラブ連合会「久留米市」
2025年 9月 JA共済連佐賀主催 さが(杵藤)北鹿島地区 「武雄市」
2025年 8月 久留米市地区環境衛生連合会「久留米市」
2025年 8月 JA共済連佐賀主催 さが(佐城)たすけあい組織、さざんかの会「武雄市」
2025年 7月 JA共済連佐賀主催 伊万里南波多地区「武雄市」
2025年 6月 JA共済連佐賀主催 伊万里有田地区「武雄市」
2025年 6月 JA共済連佐賀主催 さが(杵藤)古枝・七浦地区 「武雄市」
2025年 5 月 JA共済連佐賀主催 伊万里二里地区「武雄市」
2025年 1 月 「 第7回 小城女性学級」「ゆめぷらっと小城」(小城市)
2024 年12月 「 染老人クラブ」「久留米市北野町染公民館」(久留米市)
2024 年10月 「 東彼杵町教育委員会 コスモス大学」「 東彼杵町総合会館」( 東彼杵町)
2024 年9月 「南島原市社会福祉協議会・ながさき生涯現役応援センター共催」就労的活動支援セミナー「社会参加のススメ!!」西有家総合学習センターカムス( 南島原市)
2024 年9月 「神埼市自治公民館連絡協議会 研修セミナー」「神埼市中央公民館」( 神埼市)
2024 年9月 「JAみやざき主催 えびの市 地区本部家の光大会・女性のつどい」「えびの地区本部」( えびの市)
2024 年7月「高齢者教室(生き活き歌舞里)「加布里コミュニティセンター」(前原市)
2024 年6 月「 公益財団法人 佐賀県長寿社会振興財団主催 ゆめさが大学」「佐賀県立生涯学習センター アバンセ」( 佐賀市)
2024 年6 月 「佐賀市中央農業協同組合主催 金融課」「佐賀市中央農協本店」( 佐賀市)
2024年5月 「芦刈プラスワン倶楽部」「芦刈地域交流センター「あしぱる」(小城市)
2024 年4月 [JA北九州主催 女性部総代会」「JA北九州本店」( 北九州市)
2024年1月 [人権市民講座」「小森江東市民センター主催」( 北九州市)
2023 年11月 [JAさが主催 中部地区家の光大会及び女性部フェスタ」「佐賀県立生涯学習センター アバンセ」( 佐賀市)
2023 年5月 [ボランティアヘルパー研修会」「江北町老人福祉センター」( 江北町)
2022 年12月 [男の体操教室」「中島コミュ二ティセンター」( 柳川市)
2022 年9月 [しあわせ学級」 甘木地域センター「フレアス甘木」( 朝倉市甘木)
2022 年9月 [延寿学級」北方公民館( 佐賀県武雄市)
2022年7月 「ふれあい大学」吉野ヶ里町(吉野ヶ里町中央公民館)佐賀県吉野ヶ里町
2022 年5 月 [黒髪大学」山内農村環境改善センター( 佐賀県武雄市)
2022 年4 月 [男Dayセミナー」(あじさか館) 福岡県小郡市
2022年 3月 時津図書館 講演会 長崎県時津町

北波多「未来」まつり、玄海町寿教室、嬉野市かがやき大学、みやき塾,多久町女性学級、小城社会福祉協議会主催(愛の一声訪問員研修会)、篠栗町赤十字老人看護奉仕団(ふれあい会)他。

「ゆめさが大学」授業講師

講演の進め方


受講者の皆さんに問いかけを行いながら、参加型の楽しい授業スタイルで進めます。
準備物:マイク/プロジェクター:あると便利ですが、必須ではありません。
他にも複数の演題をご用意しております。
また、急な講師交代やピンチヒッター(代講)の必要が生じた場合にも お気軽にご相談ください。

※ 本講演は、政治的・宗教的な主張や特定商品の販売を目的とするものではありません。
※ 医療行為にあたる内容や、個別の健康・人生相談には応じておりません。

謝礼の目安

講演・研修の謝礼は
内容・時間・開催規模により異なりますが、目安として数万円〜10万円程度で実施しております。
詳細はご要望を伺った上でご相談のうえ決定いたします。

お気軽にご相談ください。
お電話・メールどちらでも承ります。
連絡先
香月 恭弘 電話:070-8364-7378
メール:nagaikikenkoo@gmail.com


実際の講演・研修風景